開始・終了フレームから動画生成

開始と終了のフレームを追加し、その間でシーンがどう変わるか説明すると、SceneWishが2枚の画像をつなぐ動画を生成します。

開始・終了フレーム

開始フレームと終了フレームを追加し、変化を説明してください。

開始・終了フレームから生成した動画の作例

最初と最後の画像、その間の動きを見てから、自分の動画を準備できます。

SceneWishで生成したサンプル

カフェのある通り:昼からブルーアワーへ

カフェのある通り:昼からブルーアワーへ

構図のそろった2枚で通りの位置を保ち、昼の光がカフェの暖かな明かりへと変わります。

鉛筆のスケッチから陶器のランプへ

鉛筆のスケッチから陶器のランプへ

輪郭に立体感と色が加わり、完成したランプに明かりがともります。

外部の作例(SceneWishの出力ではありません)

雪に手を伸ばす子猫

雪に手を伸ばす子猫

雪の中にいる子猫の2つのポーズをつなぎます。

2枚のフレームをつなぐオフロード走行

2枚のフレームをつなぐオフロード走行

用意した2つの景色の間を走るオフロード車を追います。

砂漠を走るスポーツカー

砂漠を走るスポーツカー

緑色のスポーツカーが砂ぼこりの舞う風景を走ります。

海岸を巡るカメラワーク

海岸を巡るカメラワーク

夕暮れの海岸を見下ろす2つの空撮画像をつなぎます。

同じ2枚のフレームで3回生成した結果

同じ昼・夜の画像とプロンプトによる結果を比較できます。長さはモデルによって異なり、SeedanceとKlingは5秒、Veoは8秒です。

共通の入力とプロンプト

カメラと通りを固定し、昼の光がブルーアワーの夜景へと変わっていく。

Seedance 2.0 Fast — ブルーアワーに変化
Kling v3 — 昼のまま
Veo 3.1 Fast — ブルーアワーに変化

SceneWishで記録した比較です。SeedanceとVeoはブルーアワーに変化しましたが、このKlingの試行では暖かい昼光が残ったため、変化の作例には選んでいません。 出典を見る

この設定を使う

開始・終了フレームから動画を作るには

同じショットにつながる2枚の画像を選び、それらをつなぐ動きを説明してください。

3つのステップ

1. 2枚の画像を追加

最初と最後の画像をアップロードするか、「マイ画像」から選びます。順序が逆なら入れ替えボタンで直せます。滑らかにつなぐには、被写体と構図が近い画像を使ってください。

カフェのある通り:昼からブルーアワーへ — 1. 2枚の画像を追加
上の作例の素材です。出典は作例の説明をご確認ください。制作にはご自身の素材を使用してください。

開始・終了フレームからの動画生成に向くモデルは?

以下のモデルはいずれも画像を2枚使用します。長さ、解像度、画像のアスペクト比を引き継ぐかどうかが異なります。全モデルはモデル選択欄で確認できます。

  • カフェのある通り:昼からブルーアワーへ

    Seedance 2.0 Fast

    ByteDance

    用意する素材
    画像:2枚
    長さ
    5〜15秒
    解像度
    480p / 720p
    こんなときに
    低めの費用で2枚のフレームがうまくつながるか試したいとき。
  • Seedance 2.5

    ByteDance

    用意する素材
    画像:2枚
    長さ
    4〜30秒
    解像度
    480p / 720p / 1080p
    こんなときに
    変化を見せる時間が必要なときに。最大30秒まで生成できます。
  • Veo 3.1 Fast

    Google

    用意する素材
    画像:2枚
    長さ
    8秒
    解像度
    720p / 1080p / 4k
    こんなときに
    8秒固定で、最大4Kの動画が必要なとき。
  • 鉛筆のスケッチから陶器のランプへ

    Kling v3

    Kuaishou

    用意する素材
    画像:2枚
    長さ
    3〜15秒
    解像度
    720p / 1080p / 4k
    こんなときに
    3〜15秒の範囲で長さを選びたいとき。
  • MiniMax H3

    MiniMax

    用意する素材
    画像:2枚
    長さ
    4〜15秒
    解像度
    768p / 2k
    こんなときに
    音声付きの2K動画が必要なとき。
  • Wan 3.0

    Alibaba

    用意する素材
    画像:2枚
    長さ
    2〜30秒
    解像度
    480p / 720p / 1080p
    こんなときに
    最も幅広い2〜30秒の長さから選びたいとき。
  • Gemini Omni 1.1 Flash

    Google

    用意する素材
    画像:2枚
    長さ
    モデルが決定
    解像度
    360p / 720p / 1080p / 4k
    こんなときに
    長さをモデルに任せたいとき。

開始・終了フレームからの動画生成に必要なクレジット

費用はモデル、長さ、解像度によって変わります。短い480pの試作から、より長い動画や高解像度の動画に変えると費用も変わり、送信前に更新後の必要クレジット数が表示されます。

スターター

$7.99/月

4,800 クレジット

ときどき短い動画を作る方へ

  • 4,800 クレジット
  • テキストと画像から動画を作成
  • 動画の非公開再生とダウンロード
  • 生成失敗時はクレジットを返還
  • 支払い後に年間分を一括付与し、年間の請求期間終了時に失効します。

プロ

$15.99/月

9,600 クレジット

継続的に動画を作る方へ

  • 9,600 クレジット
  • テキストと画像から動画を作成
  • 動画の非公開再生とダウンロード
  • 生成失敗時はクレジットを返還
  • 支払い後に年間分を一括付与し、年間の請求期間終了時に失効します。

Max

$32.49/月

20,000 クレジット

多くの動画を作る方へ

  • 20,000 クレジット
  • テキストと画像から動画を作成
  • 動画の非公開再生とダウンロード
  • 生成失敗時はクレジットを返還
  • 支払い後に年間分を一括付与し、年間の請求期間終了時に失効します。

開始・終了フレームからの動画生成:よくある質問

2枚の画像の役割、対応モデル、生成時に知っておきたいこと。

2枚の画像から短い動画を作る方法です。最初の画像で始まり方、最後の画像で終わり方を指定し、モデルが説明に沿ってその間の動きを生成します。

2枚の画像を1本の動画に

動画はどこから始まり、どこで終わりますか?

始まりと終わりを選び、その間の変化を説明。生成した動画を確認してからダウンロードできます。

開始・終了フレームから動画を作る

このツールページから選んだ作例です。外部動画は元の出典を明記しています。結果はモデルや入力によって異なります。